これから転職、就職する方のための
求人動向レポートNo.01

関東地区 求人動向レポート  2013年8月

■有効求人倍率とは…

求職者1人に対する求人件数。倍率が1を超えるということは、求職者よりも求人件数が多い (つまり、求職者の方がいくらか有利!)と言うことを表します。
■注意
県全体の有効求人倍率は季節調整値(季節要因による調整をした数字) ですが、地区別の有効 求人倍率は、季節調整を行っていない数値です。
■データ出所
職業安定所が毎月集計の上、翌月末の数値を発表

●ニートの就労を支援する「地域サポートステーショ ン」11ヶ所を追加選定!………………■■■■■

■〜平成25年度は前年度より44カ所多い、全国160カ所で実施〜


厚生労働省は、ニート(※)などの若者の職業的自立を支援する「地域若者サポートステーション事業」の実施団体を、企画競争によって、追加で11カ所選定しました。これにより、今年度は、4月から実施している149カ所に加えて全国160カ所で「地域若者サポートステーション事業」を実施。

■追加設置地域(9道県、11カ所)

北海道(1)、岩手県(1)、福島県(1)、茨城県(1)、埼玉県(2)、千葉県(1)、和歌山県(1)、広島県(1)、福岡県(2)

 

■「地域若者サポートステーション事業」(略してサポステ)とは、厚生労働省と地方自治体が協働し、働くことに悩みを抱えるニートなどの若者の職業的自立を目指し包括的に支援する事業です。若者支援の実績やノウハウを持つ地域のNPO法人などが運営する「サポステ」を設置し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談や、協力企業による就労体験など、多様な支援策を提供している。

  今年度から各サポステでは、高等学校や大学、専修学校などとの連携を図り、学校への出張相談やセミナーなどを行うほか、合宿を含む生活面でのサポートと職場実習の訓練を集中的に行う「若年無業者等集中訓練プログラム事業」を創設するなど、支援内容を拡充している。


※ニートとは、15〜34歳の若者で、仕事に就かず、家事も通学もしていない人をいいます。総務省の労働力調査によると、ニートの数は平成24年で63万人と、依然として高水準にあり、こうした人への就労などの進路決定に向けた支援がますます重要となっている。


 

●現役広告代理店営業レディーからの市場動向

■8、9月の求人傾向

8月の転職、就職はお盆の時期だから、企業側としては採用を控える傾向が強いのであまりこの時期はおすすめできないです。それに入社時期だって、8月初旬に面接したとしても、どんなに急いだってお盆過ぎの入社は無理でしょ!中途半端な入社よね。

面接する側もひとりの人間なんだから、暑いさなかに面接するのもいやになるでしょうし、夏季休暇だって取りたいだろうから、夏も多少涼しくなる9月中頃の求人件数も多くなる頃がおすすめですね。

でも、サポステで若者のニートを支援するってどんなこと支援するのかな?ちょっと調べておこう。

全国で160ヶ所ってたいしたものよね。ニート数も平成24年で63万人もいるのね!就職口は好きだ嫌いだ言わなきゃ相当数あるわけよ。それをより好みしてるからニートになっちゃうんだってば!最近の20〜30代って営業職って嫌いみたいね。中小企業の営業って探しやあ、いくらでもあるって、探してあげようか?(りえ)

 

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